経歴・プロフィール

桂伸治の弟子は桂宮治の他に誰がいる?落語の評判と実績や家族構成

桂伸治の弟子は桂宮治の他に誰がいる?落語の評判と実績や家族構成

人気番組「笑点」の新メンバーとして大抜擢された桂宮治の師匠である桂伸治(かつらしんじ)の一門会には桂伸治と桂宮治を含めると9名が在籍しています!

桂宮治に注目が集まったことによって師匠の桂伸治とその弟子達にも関心が寄せられています!

今回は桂伸治にスポットを当てて

  • 桂伸治の弟子についての詳細
  • 桂伸治の実績と寄席のスケジュール、寄席について
  • 桂伸治の家族とプロフィール

についてご紹介していきます!

桂伸治の弟子(一門会)には桂宮治の他に誰がいる?

桂伸治一門会には2022年現在桂宮治を含め9名が在籍しています。

こちらでは弟子の皆さんのプロフィールをご紹介していきます!

真打」 桂伸衛門(かつらしんえもん)

生年月日 1983年2月10日38歳(2022年1月現在)

出身地 千葉県習志野市

2006年4月春雨や雷蔵に入門。前座名は「雷太」。その後2016年3月桂伸治門下となる。その時の名は「桂伸三」。2020年5月真打昇進し、「桂伸衛門」となる。

二ツ目」 桂伸べえ(かつらしんべえ)

生年月日 1990年1月23日31歳(2022年1月現在)

出身地 島根県松江市

2013年4月桂伸治に入門、名前は「伸力」。2017年6月二ツ目昇進、「伸べえ」となる。

二ツ目」 桂伸しん(かつらしんしん) 

生年月日 1978年9月6日43歳(2022年1月現在)

出身地 神奈川県横浜市戸塚区

2014年12月桂伸治に入門。2019年2月二ツ目昇進。

二ツ目」 桂しん華(かつらしんか) 

生年月日 1978年10月2日43歳(2022年1月現在)

出身地  三重県四日市市(長野市生まれ)

2017年7月桂伸治に入門、前座名「しん乃」。2021年8月二ツ目昇進、「しん華」となる。

前座」 桂伸び太(かつらのびた)

年齢 24歳(2022年1月現在)

出身地 東京都 

2018年5月七代目蝶花楼馬楽師匠に入門するも、3か月後に師匠が病のため2018年10月現在の桂伸治師匠に移籍。ご両親はミャンマー人。

前座」 桂伸ぴん (かつらしんぴん)

年齢 26歳(2022年1月現在)

2019年10月入門。

「幇間」 松乃家 八好(まつのやはちこう)

2021年幇間(ほうかん)修行を志し、櫻川七好に弟子入り。2014年浅草花柳界にてお披露目。2020年10月より桂伸治に入門。

幇間 」とはお座敷で芸を見せて、宴席を盛り上げる仕事で、太鼓持ちとも呼ばれています。

にぎやかな一門の印象です♪

それでは、実際に桂伸治一門会の雰囲気がわかる動画を見つけましたので、ご紹介します。

こちらの動画では、日本橋で行われた寄席の舞台裏が紹介されています。

カメラを持っているのは、弟子の桂宮治さんです。

序盤では、舞台裏の和気藹々とした様子が映されているのですが、実はこの日、とんでもないハプニングが起きてしまいます!

こちらの舞台裏では、「前座の伸び太さんが師匠の着物を丸々一式忘れてしまう」というハプニングが起こりました。

前日に桂伸治さんの着物を預かり家に持ち帰ったまま、忘れて劇場にきてしまったようなのです。

本人の伸び太は顔を真っ青にしていましたが、周りの兄弟子を始め、師匠の桂伸治さんでさえも「仕方ないな〜」といった様子で笑っていらっしゃいました。

この1シーンを見ただけでも、とてもあたたかな仲の良い師弟関係が感じられます(^^)

それにしても桂伸治師匠優しい!!

ここから先は桂伸治の実績と評判を見ていきましょう!

桂伸治の落語家としての実績と評判

落語家になることを決めて寄席通いを始めた桂宮治は、師匠の桂伸治と出会い「この人だ!」と思い弟子入りを許しをもらい入門しました!

落語家としての実績と評判

桂伸治の実績

1974年4月 東洋大学中退し、二代目桂伸治(故十代目文治)に入門、前座名は「桂平治

1979年4月 平治のまま二ツ目昇進

1989年4月 真打昇進、同時に「三代目伸治」を襲名

桂伸治の評判

明るい高座と優し気なルックスで会場を笑いで包み込みます。

古典落語の正統派」として活躍中で、聴きやすい語り口には定評があります!

寄席のスケジュールとチケット予約・購入

「寄席って行ってみたいけど敷居が高そう」そんなことありません!

寄席は思いついたときに行って大丈夫なんです!この機会に気軽に足を向けてみては?

桂伸治の寄席スケジュール

2022年1月1日(土)~5日(水)お江戸上野広小路亭前半 第一部13:15上がり(交互)
2022年1月1日(土)~10日(月・祝)池袋演芸場第二部16:30上がり(交互)
2022年1月1日(土)~10日(月・祝) 新宿末廣亭 第二部15:00上がり(交互)
2022年1月11日(火)~15日(土) 浅草演芸ホール 前半 昼の部15:50上がり(交互)
2022年1月11日(火)~15日(土) お江戸上野広小路亭 昼の部13:55上がり(交互)
2022年1月16日(日)~1月20日(木)浅草演芸ホール 昼の部15:50上がり(交互)
2022年1月21日(金)~1月30日(日)新宿末廣亭昼の部14:00上がり
2022年2月1日(火)~5日(土)浅草演芸ホール 夜の部19:30上がり

お散歩ついでに寄席に寄ってみてみるのも楽しいですよ!

  • 寄席のチケット入手方法

寄席のチケットは予約も前売りもない場合がほとんどです!

気軽に「寄席の近くまで来たからちょっと寄ってみようか」そんな感覚で気軽に行ってOKなんです(^^)

  • チケットは木戸で購入

木戸(きど)とは寄席の入り口のことです。入場料のことを木戸銭と言います。寄席に行ったその場で木戸銭を払えばOKです!

混んでいそうなときは案内の人が木戸に立っているので、混み具合などを聞いてみましょう。

  • 飲食は自由

売店でお弁当やお菓子、ドリンクを売っているところが多いです。

飲食をしながら演芸を楽しみましょう!もちろんですが最低限のマナーは守りましょう♪

桂伸治の妻や家族構成とプロフィール

桂伸治は妻と長女一人の3人家族です!

桂伸治が落語界に入門した年が1974年、その4年後の1978年の前座時代にに長女みゆきさんが誕生しています。

しかし、この時、桂伸治さんは前座として一日中忙しくしていたため、子供の姿を見たのはなんと3日後だったそうです。

当時の落語界は、きっと今よりもずっと厳しかったんですね。

ただ今では「そんなこともあったね」と笑って話せるんだそうです。

長女みゆきさんは未熟児で生まれ、幼いときは体が弱かったのですが、水泳を習い始めすくすくと大きく育ったそうです。

大人になった現在は結婚し、新たな家庭を築いていますが、父親の桂伸治とは現在でも一緒に街を散策するなどとても仲の良い関係です!

夫婦共働きということもあり昔から今でも家事はできる人がやっているそうです。

家での桂伸治は、よい旦那さんであり、よいパパなんですね(#^^#)

桂伸治の弟子(一門会)と落語家としての実績のまとめ

桂伸治の一門は幇間を含め現在9名おり、真打は桂宮治のほかに桂伸衛門が在籍しています。

桂伸治は 「古典落語の正統派」と定評があり、連日寄席で活躍されています。

寄席を中心に落語をされている方なので、ぜひ寄席に足を運ぶことのできる方は、桂伸治の話芸を生で感じてください!楽しいですよ(^^)

最後までご覧いただき、ありがとうございました!